自分が選ぶべき方法はどれか

1剤と2剤を使って施術する

縮毛矯正でもストレートパーマでも、2つの薬剤をつかいます。
この薬剤は1剤と2剤と呼ばれ、1剤は髪の毛を柔らかくし、2剤はハリのある状態に戻す働きを持っています。
縮毛矯正は、1剤を使った後にアイロンで髪の毛に熱を加え髪の毛を伸ばしていき、それが終わったら2剤を使って仕上げます。
一方でストレートパーマでは、アイロンなど髪の毛に熱を与える道具を使いません。
これが縮毛矯正とストレートパーマの、最も大きな違いです。

大きな効果を発揮できるのは縮毛矯正で、生まれつきくせ毛がひどい人はこちらを利用してください。
生まれつき頑固なくせ毛に悩んでいる人がストレートパーマを受けても、理想の髪の毛にならないかもしれないので注意しましょう。

高額な料金が発生してしまう

効果が長持ちするのは縮毛矯正で、髪の毛の長さがミディアムの人は4か月ほど、ロングの人は6か月ほど持続します。
このように髪の毛が短くなるほど、持続時間も短くなると覚えておきましょう。

さらに施術の料金も比べると、縮毛矯正の方が高く設定されています。
それは、縮毛矯正はストレートパーマの時と異なり、1剤を使った後に洗い流してアイロンを使う工程があり、さらに綺麗に髪の毛をまっすぐにさせるためには美容師の技術も必要だからです。
縮毛矯正やストレートパーマが成功するかどうかは、担当する美容師の腕前も関係しています。
安くても、経験や技術が少ない美容師だったら避けてください。
できるだけ、ベテランの美容師に任せましょう。


シェアする

B!